個別指導塾soukaiでは、「ノートの取り方」についても指導しています。
一見シンプルですが、ノートの使い方ひとつで成績に大きな差が出ることもあります。 では、どんなノートが良いのでしょうか?
■ コツは「見返してすぐ分かること」
ノートの基本はとてもシンプルです。
後から見返したときに、内容がすぐ分かること。塾では間違え方を先生が確認するので、どこに何が書かれているか、どのような間違えをしているかを知ることで効果的な指導をすることが出来るようになります。 そのためにまず意識したいのが、
- 日付を書く
- 問題番号を書く
- きれいに整理して書く
この3つです。
■ ノートは科目ごとに分ける
ノートは必ず科目ごとに分けるようにしましょう。 さらに、 テキストが複数ある場合はテキストごとに分けるのもおすすめです。 「どこに何が書いてあるか」が分かりやすくなるだけで、復習効率が一気に上がります。
■ おすすめのノートの使い方
おすすめは、 ノートの左側に2cmほど余白を作る方法です。 そこに縦線を引き、
- 日付
- 問題番号
- テキスト名
を書くスペースにします。
こうすることで、 「どのページのどの問題か」が一目で分かるノートになります。
■ ノートは“広く”使う
よくあるのが、 「ノートがもったいないから詰めて書く」
というケース。
ですがこれは逆効果です。
- 答えを上から赤で書くしかなくなり見づらくなる
- 文字が詰まったり、字が小さくなってミスにつながる
- どこに何が書いてあるか探すのに時間がかかる
結果として、復習しにくいノートになってしまいます。 ノートは大きく・見やすく使うことが大切です。
■ NGな使い方にも注意
もうひとつ注意したいのが、 問題番号だけ先に全部書くやり方です。
特に数学では、書くスペースが小さいと途中式を書かなくなり、ミスが増え、どの部分でこで間違えたかかも分からなくなる
といったデメリットがあります。 問題は1つずつ、しっかり途中式を書きながら進めましょう。
■ 実は一番おすすめなのは…
ここは意外かもしれませんが、 ノートよりテキストに書き込む方が効果的な場合も多いです。 見直すときに、 「テキストにすべて情報がまとまっている」状態の方が 効率よく復習できます。
■ まとめ
少し細かい話に感じるかもしれませんが、 ノートの取り方は学習の土台になります。 一度クセがついてしまうと、なかなか直すのは大変ですが、
少しずつ改善していくことで結果が変わってくることも多いです。 個別指導塾soukaiでは、こうした基本的な学習習慣から丁寧に指導しています。
ご相談や体験授業も随時受付中です。ぜひお気軽にこちらまでご相談ください!
