公立高校入試まで、いよいよあと1か月ほどとなりました。
それと同時に、中学1・2年生の皆さんは、この時期に定期テストを迎える学校も多いのではないでしょうか。
今日は、その定期テスト勉強の際に使う教材やワーク、プリントの「優先順位」についてお話ししたいと思います。
当塾の生徒さんを見ていても、
「どれがテストに出やすいのか」
「何から手をつけるべきか」
が、まだうまく見抜けていないケースは少なくありません。
一番多いのが、
学校のワークだけを2回、3回と繰り返すことにこだわってしまうパターンです。
その結果、テスト直前に配られたプリントをほとんどやらずに、ワークだけをひたすら進めてしまうことがあります。
もちろん、教科によってはプリントが配られない場合もあります。
その場合は、学校のワークの優先順位は自然と高くなります。
ただし、特にテスト前に先生が作って配ったプリントや、直前に渡されたプリントについては、勉強の優先順位はかなり高くなります。
ワークを何周もやることだけにこだわって、こうしたプリントをやらないのは、少しもったいない勉強の仕方だと思います。
また、塾では生徒さんが持ってこない限り、
「そんなプリントが配られていたんだ…」
と、こちらが存在を知らないことも実はあります。
学校の教科書、学校のワーク、塾のテキスト、配布されたプリント、そしてテスト直前のプリント…。
「どれを優先してやればいいのか分からない」というときは、ぜひ塾の先生に聞いてみてください。
教科ごとの勉強の順番だけでなく、
簡単なテストの傾向などもお伝えできると思います。
もちろん、学年や教科、理解度によって、テスト前に取り組む内容は一人ひとり違います。
繰り返しになりますが、
直前に配られたプリント、試験範囲表に記載されているプリント等は優先的に取り組むべきもの
になることが多いです。
定期テスト前の勉強で迷ったときは、遠慮せずに相談してください。
何か不安なことや質問がある方は、ぜひお気軽にこちらまでご相談ください!
